スクラップブック
スクラップブックとは?
スクラップブックとはどういったものかというと、新聞や雑誌、写真等を切り抜いて貼り付けていく帳面のことをいいます。現在ではとくに若い女性を中心に、切り抜いた写真にメモ何かを加えておしゃれな日記帳として使用されていることも多いスクラップブックですが、もともとはどういったものなのでしょうか?
スクラップブックができたきっかけは、新聞や雑誌の普及によるものです。毎日い新聞を読んでいると、その日その日の気になった記事というのがありますよね。こういった記事をまとめて保管しておけるということで、スクラップブックができた当時から画期的なものとしてすぐに世に広まり新聞好きの間では欠かせないものとなりました。
スクラップブックの利点
先ほどあげたように、新聞や雑誌の記事の整理にはもってこいのスクラップブック。ですが、スクラップブックの活用方法はそれだけではあります。自分だけの思い出のアルバムを作成することができるということ。たとえば、写真等を切り抜いて貼り、その当時の思い出をメモのようにすこし書いておくと、その時の思い出が鮮明によみがえる自分だけの世界を作ることができます。もちろんシールを貼ったり絵をかいてみてもOK。自分の頭の中にあるものを、そのまま帳面に表現することができるんです。こういった利点から、最初にもあげたとおり若い女性に重宝されています。遊びに行った場所や内容、どこのカフェでどんなランチを食べたのか、その時遊んだ友人とのプリクラなんか思い出としてを1ページに保存しておくことができます。